2008'07.20 (Sun)
初日!絢香 LIVE TOUR 2008 〜 Sing to the Sky 〜 in 市原市市民会館
もしかして、早くレポ書きなさいとせかされてます?(^^;;
はい、頑張りま〜す。
今回のツアーはを一言で言うと「ミュージカル的な要素」を多く含んでます。
メンバーも大きく入れ替え!
と前置きをしてはい行ってきました。今年初の絢香全国ライブツアー。
初日ですよ初日!市原市市民会館。
昨年もここが初日。2年連続の初日会場でございます。
この会場がですね。。。遠いのよ。ぶっちゃけ。
アクセスが悪い会場と言うイメージ。古い会場だしね。
我が家からは1時間程度なんで、そんなに遠い感じはしませんけど
都内千葉より意外は遠い会場だと思う。
キーボードの鶴谷さんなんて、思いっきりここ遠いよ!ってぶっちゃけてたしさ。
この会場に行くにはJRの五井駅か小湊鉄道の上総村上駅から。
行きは時間もあったんで小湊鉄道の上総村上駅にしました。
いやいや、電車の乗り方が解らなかったよ(((( ;゚Д゚))))
古ーーーーいディーゼル機関車に手で開けるドア。冷房はほとんど効いてない。
駅は無人駅。。。
いやぁ〜なんか新鮮でした(笑)
時刻表を見ないで駅に行っても電車はいくらでも来る普段ですから。
いやはや。
はいスイマセン。ここからライブ内容。前置き長くてごめんちゃい。
まぁいつものことなんだけどさ。
会場入るとビートルズが流れてます。絢香らしいんじゃないですかぁ。
席は絢香ドセンターポジ。PA前。なかなかのポジション。
絢香、ありがと(^^)
メンバーもかなり入れ替わってますね。
パンフを見る感じですと、公演事に入れ替えて行くみたいです。
それぞれ都合があるんでしょ。
今回の構成は、ギターx1、ベースx1、ドラムx1、バイオリンx1
キーボードx1、シンセx1、コーラスx1。
コーラスとシンセは新たな追加ですね。
バンマスのギター八橋さん、ベースにFIRE、キーボードに鶴谷さんは今まで通り。
初日のバイオリンは土屋玲子さんでなく、初の雨宮麻来子さん。
「さん」というより「ちゃん」かな。まだ学生さんじゃないかな。
音大生のような感じがした。かなり若いです。今時の女の子って感じ(笑)
綺麗な方でしたよ。まだ場慣れしてない感じが初々しかった(笑)
緊張している感じがありましたけど、人気出るでしょうね。
パンフには玲子さんも記載されているんで、会場により登場するかと。
コーラスはTVでも良く見かけます真城めぐみさん。
キーの低いソウル系のコーラス。この方はかなりの経験者だと感じます。
雰囲気もさることながら、空気の作り方とか知ってる。
ミュージカルとか舞台もやられてる方じゃないかと思いました。
すごいインパクトに存在感。
キーボードの鶴谷さんにプラスして、シンセ&ハモンドオルガンの担当が
追加です。これは正解。
今回のアルバムの曲は幅が広いし、シンセ存在は違いますね。
デジタル音世代の私にとっては、慣れた音ですしちょっとワクワク。
ハモンドオルガンの存在も健在です。
初めにも書きましたけど一言で言うと、今回のツアーはミュージカル的な
要素も多く含んでます。ライブなんだけど、ミュージカルを味わえる。
絢香とコーラスの真城さんとの掛け合いだったり、バンドメンバーとの
掛け合いがあったりね。
オープニングは絢香お得意のフェイクで始まり、前半と後半はノリノリ、
中盤は聴かせるといった流れ。
セットリスト見ても、ここでこの曲がほしい!という部分でちゃんと来たりと
満足な内容です。
たとえばね、「CLAP&LOVE」〜「君がいるから」ときて、
ここで「君のパワーと大人のフリ」でしょってとこでちゃんとこの曲が来る。
アンコールの「グンナイベイビー」から「手をつなごう」でしょってとこでちゃんと来る。
今回は聴く側がここでこの曲がほしいと望む曲が来てるんです。
これはすごいと思いますよ。作る側と見る側の意見がはまってるんでスモン。
動けて聴けて楽しめる内容です!!
今年も良い内容です。
1つ気になるのが、ギターが1本というのはきつそう。
何回も何回もギターチェンジがあるし曲間にもある。
もう1本必要だよねぇ。その変わりにシンセが効いてます。
MCは相変わらず長いですよ〜ぉ(笑)
いつもながらおじいちゃん&おばあちゃんトーク炸裂!
「ゴールドスター」はおじいちゃんの手紙に書いてあった文字なんだってさ。
その他、おじいちゃんトークいっぱいとアメリカライブハウスの話などですね。
2時間30分のステージをお楽しみに下さい!!
※ 内容は時々修正かけていきますのあしからず。
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